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Project German-style

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11月の読んだ本

読書

実を言うと、本とか読んでる場合じゃない、かも。


2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2049ページ
ナイス数:4ナイス

魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)感想
最近ゆるい日常系ラノベばかり読んでいるので、たまには魔法で戦ったりする話を補充しようかと手に取りました。川原礫さんが巻末で全部言ってくれている気がして、敢えて語る事も無いです。とにかく物量。取り急ぎ、後編行ってみよう。
読了日:11月28日 著者:佐島 勤
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4 (ガガガ文庫)感想
何でお前ら普通に葉山グループと交流してるんだよ(震え声) なんか今回、いつにも増してオマージュが多い。ズッコケ忍者軍団とかアニメ版学校の階段とか、個人的な思い入れのある作品を出してくるのは卑怯だと思います。あと、熱膨張って知ってるか?
読了日:11月12日 著者:渡 航

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 (ガガガ文庫)感想
いい意味でモヤモヤする展開。ここでゆきのんがデレ始めますか、そうですか。あと遊戯部の部員の名前の、横浜を避けつつ神奈川に喧嘩売ってる感がアレ。
読了日:11月11日 著者:渡 航
這いよれ! ニャル子さん コミックアンソロジー (メテオCOMICS)這いよれ! ニャル子さん コミックアンソロジー (メテオCOMICS)感想
体育倉庫の話が最低最悪でした。ちょっと信じられないくらいエロかったです。これ一本で買う価値あったと思います。
読了日:11月10日 著者:逢空万太
月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫)月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫)感想
終戦のローレライ」既読、∀ガンダムスパロボのみ。感想、キャラが120%想像通りだった。流石ローレライの評論でも「ガンダム世代のミリタリー」と称されていた福井氏です。期待を持って中巻へ。
読了日:11月10日 著者:福井 晴敏
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)感想
途中読んでる時は由比ヶ浜かわいいよとか、葉山と話す時のヒッキーが同期のリア充と話す時の自分と被って仕方ないとか感想書こうと思っていましたが、ラストでひっくり返された。お前、単なる難聴主人公じゃなかったのかよ。これだけベラベラ地の文で喋ってる語り手に騙されるとは思わなかったです。実際、「あれ、こいつ俺の事好きなんじゃね?」と頭をよぎるのは高確率で死亡フラグなので、ヒッキーの難聴主人公性って実は結構リアルなのでは。はがない8巻と展開が被るのが何ですが、みんな悩んで青春してるねえ、的な感想。
読了日:11月8日 著者:渡 航
涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)感想
男女仲を誤解(?)されては制裁を受ける流れにニヤニヤ。推理編は一番最初に疑ったトリックが正解でした。
読了日:11月3日 著者:谷川 流

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