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Project German-style

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8月に読んだ本

読書

読書メーターのまとめ機能に気付いた。
最近、仕事以外で何しているの?と聞かれればまず読書なので。貼りつけるのです。


8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2523ページ
ナイス数:5ナイス

のうりん (GA文庫)のうりん (GA文庫)
主人公の残念さは、最近読んだ「僕の妹は漢字が読める」とどっこい位でしたが、妹にガッチリ手綱を握られている向こうと違って、こっちは取り巻きにバカとコミュ障と高松(AB!)という布陣でお送りします。所々文章やキャラの書き込み不足を感じるけど、パワーはあるので概ね良い。
読了日:08月28日 著者:白鳥 士郎
決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
人類史に残る一作と聞いて手に取ってみました。思っていたよりテンポが良く、展開に乗る事ができたし、訳も良かった。訳者解説に書かれていた、これはボーマンとハルとの知性体の覇権を賭けた戦いである、という読み方が一番しっくりくると思います。読み終わってすべき事は、モノリスを作った知性について思いを巡らす事かな。
読了日:08月27日 著者:アーサー・C. クラーク

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)
色々えぐってくれる程にアンチ青春譚でありながら、要所要所でちゃんと青春してるのが良い意味でずるい。ヒロイン関係では、雪ノ下さんがメインヒロインとして色々残念な分を、由比ケ浜さんがそつのないヒロイン力の高さでフォローしつつ、ビッチ呼ばわりされたり馴れ初めを忘却されたりとそれでも一筋縄では行っていない構図が、なかなか異色で面白いです。溢れ出る王道パワーを、それを上回るひねくれた根性であらぬ方向に変形させた作品、といった所でしょうか。
読了日:08月19日 著者:渡 航
ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔<講談社ノベルス>ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔<講談社ノベルス>
爽快感溢れるエンタメでありながら、相変わらず近未来描写も読ませてくれる。主人公交代に加え登場人物が皆一枚吹っ切れているので、前作比やけに明るい展開になっている感。何気にこっちの方が好きかも。葉月歩未ペアがモブ&戦闘要員として余生を送っている姿には複雑な想いを抱かずに居られませんが。ストーリーは、終わってみればどうにも敵がテンプレですが、中盤あたりはかなり謎が謎を呼ぶ展開で手に汗握っていました(だが大体小山田のせいだ)
読了日:08月18日 著者:京極 夏彦
涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)
読了日:08月14日 著者:谷川 流
THE BOXTHE BOX
読了日:08月12日 著者:草枕文庫
いぬかみっ!〈3〉 (電撃文庫)いぬかみっ!〈3〉 (電撃文庫)
もういい、もうやめて……と心の中で呟いても、容赦無く変態がわらわら出てくる。何が作者をここまで駆り立てるのか。あと啓太とようこがすっかり夫婦になっててどうしてくれよう。総合的に言って色々楽しい。
読了日:08月04日 著者:有沢 まみず
涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)
朝比奈さんが可哀想、ハルヒは何がしたいのかなあ、が続いて一巻に比べ展開がだれた感じ。結末は淡白だし。とはいえ色々大事な事が示唆されており、今後の布石の巻といった所か
読了日:08月02日 著者:谷川 流

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
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